補償導線

補償導線概要

高温や極低温環境で正確な温度を計測するため、温度センサー(熱電対)と測定機器を接続するのが補償導線です。化学工場、石油精製プラント、製鉄工場、火力及び原子力発電所など、多くの分野で利用されています。

補償導線特長

下記、表は右にスワイプしてご覧いただけます。

形 式 導 体 ビニル
絶縁体
厚 さ
mm
しゃへい
銅編組

mm
ビニル
シース
厚 さ
mm
仕 上
外径
(約)
mm
仕 上
条 長

m
構 成

本/mm
外 径

mm
平形 遮蔽無し 1/0.65 0.65 0.38 0.6 2.6×4.0 要指定
平形 遮蔽無し 7/0.3 0.9 0.5 0.75 3.4×5.2
平形 遮蔽有り 0.3 0.6 3.9×5.7
丸形 遮蔽有り 1/0.65 0.65 0.6 0.3 1.5 7.2

ページ先頭へ